コラム

●平成20年度(春季)北海道・東北・新潟ブロック政策懇談会開催

 去る4月11日(金)新潟市のイタリア軒にて政策懇談会が開かれた。
 仙台市連からは野田譲会長はじめ8名の議員が参加した。

 役員会に続き勉強会が以下のように実施された。

演題 「国産バイオ燃料で拓く日本農業の明日」
講師 農林水産省 大臣官房バイオマス推進室長
下村 聡 様

 講演ではバイオ燃料を

  1. エネルギーの観点
  2. 環境の観点
  3. 食料の観点 から講演を進められた。

 ガソリンが大変高騰している昨今、代替エネルギーとしてのバイオ燃料の活用。
 化石燃料(ガソリン・石炭等)の使用は二酸化炭素を増加させるが、バイオ燃料は循環型なので環境に優しい。
 人口減少・高齢化による食料消費の減少から放棄農地が増えている。バイオ燃料は生産装置である農地を守る事が出来る。
 技術開発を進めながら大変理想的な国産バイオ燃料の活用について国を挙げて取り組んでいるとのことで大いに期待されるところである。

自民党仙台市区支部連合会政調会長 岡部恒司

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