コラム

●2008年1月1日 新年のご挨拶

 皆様あけましておめでとうございます。
 清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、昨年は年金問題や政治と金の問題に単を発して参議院選挙の惨敗、首相辞任など自民党所属の一議員としては、国は何をやっているんだ!と、声を大にして言い続けた一年でもあり、明るい話題を提供する機会が少なかった年にも感じられました。
 昨年の自民党の失態は、国民の声、地方の声を真摯に受け止めていないことからおきた結果だと感じております。
 平成20年こそは、国民にとって明るい話題の多い一年になるよう、目の前にある一つ一つの課題にしっかりと取り組み、地元仙台からも発言していきたいと思います。

 自民党仙台市連は市議会会派の垣根を越え、若手からベテラン議員までの14名で構成しております。普段から闊達な意見を交わし、地方の声を国政にいかせるように活動しております。
 昨今参加議員も増加傾向にあり、ますます発言力を大にしていきたいと考えております。
 年頭にあたり、会所属の議員一人一人が地元仙台のために、精一杯活動していくことをお約束して新年のご挨拶とさせていただきます。

仙台市議会議員
自由民主党仙台市区支部連合会会長 野田譲


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