コラム

●2007年11月30日
平成19年度 北海道・東北・新潟ブロック政策懇談会

 去る、11月16日札幌市において標記の政策懇談会が開催され、今回、新潟市が初めて参加し、北日本の政令都市の同志の代表が顔をそろえる政策懇談会となりました。本市からは、野田譲市連会長を筆頭に、新たに選任された役員並びに若手議員等8名が参加しました。
 今回の勉強会のテーマは「環境」。まさに21世紀の我が国の最大のテーマである環境問題について、環境省大臣官房審議官・鷲坂長美氏を講師に招き、『21世紀の環境立国を目指して』と題しての講演が行われました。
 ところで、個人的な意見で恐縮ではありますが、今日、憲法改正への議論がなされています。しかし、現憲法には「環境」という言葉が一箇所もないということをご存知でしょうか。それだけをとっても、現憲法は時代遅れの憲法であると言わざるを得ません。講演では、我が国は環境への取り組みで、リーダーの役割を務めていく必要性を訴えられました。責任重大です。
 勉強会の前には役員会が開催され、政務調査費をめぐる一連の問題、議員の待遇を含め活動の環境整備等について、具体的で活発な意見交換が行われました。
 次回は新潟市を会場に行われることが決定され、有意義な政策懇談会となりました。

自由民主党仙台市区支部連合会 幹事長 田村 稔

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