コラム

●2007年9月23日 自民党の新総裁決定!

写真 この度の安倍総裁の辞任に伴い、国会開会中にもかかわらず政治空白を招いた事、自民党支持者のみならず、国民の皆様、仙台市民の皆様にもご迷惑をおかけした事、自民党所属の議員、自民党仙台市区支部連合会会長として深くお詫び申し上げます。
 先日23日の党員投票により、自民党新総裁が福田康夫氏に決まりました。
 昨今の、年金問題、政治と金の問題、中央偏重による地域対策問題など、国民の皆様の政治に対する不安や不満が山積みになっております。
 私は、福田新総裁に、年金や政治と金の問題は素早く解決に導き、地方への景気対策などを強く要望していきたいと考えております。
外交やアジア等の近隣諸国への対応も大切ですが、まず、生活弱者と言われる高齢者や小さなお子様をもつ家庭の、将来への生活不安をひとつひとつ解消し、国民の目線にたった舵取りを期待し、働きかけもしていきたいと考えております。
 一地方の市議会議員ですので、国に対しての発言としては微力ではありますが、仙台市民の声・地方の声を政治の場に反映できますよう、今を精一杯活動して参りたいと思います。
 生まれ変わらなければならない自民党です。国会議員はもちろん、地方の県議・市議・町議も福田新総裁の元、国民の期待に応え、国民のために知恵と勇気をもって働かなければならないと思っております。
 仙台市議会も10月4日まで第3回定例会が開会しております。是非皆様、こちらもご注目いただき、叱咤激励いただければと思います。
 今後とも自民党をよろしくお願いいたします。

仙台市議会議員
自由民主党仙台市区支部連合会会長 野田譲


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